2030年05月05日

googleで絵本画像検索

ご覧になりたい絵本画像をグーグルで検索してみることが出来ます。
検索結果画面が出ましたら、イメージをクリック。





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2013年02月22日

今日のgoogle検索画面がエドワード・ゴーリー

朝、ネットを見たらgoogle検索画面にビックリ!

ゴーリーの「うろんな客」のいきものではありませんか。

エドワード・ゴーリー.JPG

今日はエドワード・ゴーリー生誕88周年だそうです。

楽天ブックスより⇓



「うろんな客」を読んでいていつも思うのは
妖怪「ぬらりひょん」ではないかと言うことなんですね。
いつの間にか居座って大きな顔をしている・・・。
特別害をなすでも無く・・・。

どちらのお客が良いかは個人の好き好きですかね。

その他のゴーリー作品はこちらから⇓

★エドワード・ゴーリー楽天セレクト★


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2013年02月08日

ヘンリー・ダーガーの「非現実の王国で」

テレビアニメなどで最近よく聞く「中二病」ですが、
帝王とでも言うべき方がいました。

自分だけの世界で生き、そして死んでいった
ヘンリー・ダーガー。

彼が19歳から執筆を始めた「非現実の世界で」は
ダーガーが亡くなる半年前まで書かれ続けたそうです。
世界で一番長い小説とも言われています。

内容は
子供を奴隷とする大人帝国グランデリニアと
カソリック国アビエニアとの長い戦争の物語。
主人公はアビエニアの7人の少女戦士、ヴィヴィアン・カールズ。
少女たちは何度も敵に捕まり非道な扱いを受けますが、
最後にはアビエニアを勝利に導きます。









この動画BGMがイーゴリ公ですね。
個人的に好きな曲です。

画像検索してみました⇓
In The Realms of the Unreal

はまりますね^^;

大人の中二病です。

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2010年01月21日

ティム・バートン次は「眠れる森の美女」?

4月17日から公開される話題の映画
アリス・イン・ワンダーランド」で、
ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」と
鏡の国のアリス」を見事に映像化した
ティム・バートン監督ですが、
すでに次作が決まっているようですよ。

ディズニー映画でも有名な
眠れる森の美女」の実写映画化を企画していると
映画サイトAint it Cool Newsが伝えています。

あまり柄の良いサイトではありませんが・・・。
本当でしょうか。
現実となると良いのですが。

因みに主役は
魔女の「マレフィセント」(原題)となりそうだとか、
映画のタイトルも。
撮影開始時期なども決まっていないようです。

「眠れる森の美女」と言えばグリムの「いばらひめ」ですが、
やはり、ディズニーの印象はぬぐえませんね。

小さな頃見たイメージが焼き付いています。
何度見ても魔女がオーロラ姫を呼ぶところや
ドラゴンになるところなどでは
今でもハラハラとしてしまいます。

いばらひめ」は
エロール・ル・カインの絵本が美しいですね。

でも、まずは「アリス・イン・ワンダーランド」を見てから。
公式ページでは
新しいPVも公開されてますますし、
壁紙もダウンロードできますよ。
http://www.disney.co.jp/movies/alice/
posted by R・ドワーフ at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

明日は立冬−ゆきがやんだあとで…

いよいよ暦の上でも冬となります。
冬と言ったら「雪」でしょうか。

雪が降ったあと、
見渡す限りの白い雪野原に
きつねやうさぎ、カササギ、
ウソまで出てきてダンスダンス。

シベリアの静かな冬の中、繰り広げられる生き物の営み。

軽妙な絵柄がお洒落です。


ゆきがやんだあとで…

■マイ・ミトゥーリチ(Mai Miturich)■
1925年、モスクワ生まれ。
現代ロシアの代表的な画家として
世界各国で高い評価を得ています。
93年、ロシア共和国国家賞受賞。
BIB(67年銀賞)など児童書での受賞も多数。
1999年3月、ロシア美術アカデミーで
画業50年を記念する個展を開催。
著書には「なぞなぞ100このほん」
「はりねずみかあさん」などがあります。

★ミトゥーリチの絵本はここから★
posted by R・ドワーフ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

懐かしの少女雑誌「少女の友」

少女雑誌が誕生したのは明治35年。
それから昭和初期に至るまで、
女学生を対象に13誌が刊行されたそうです。

中でも「少女の友」は
明治41年の創刊から、昭和30年の終刊まで、
日本の出版史上もっとも長きにわたり刊行された
少女雑誌として
今でもなにかと注目を集めていますね。

今年はその創刊100周年にあたると言うことで、
1号だけの記念号が3月に出版されています。


『少女の友』創刊100周年記念号

表紙はもちろん
中原淳一さんが描くところの美少女ですね。

★「少女の友」関連商品の新入荷を楽天でチェック★

他にも少女雑誌と言えば、
★竹久夢二★★高畠華宵★の挿絵も忘れられません。

同時代ではないのになぜか懐かしい。
今でも十分通用するセンスが感じられますね。

★「少女雑誌」関連商品の新入荷を楽天でチェック★
posted by R・ドワーフ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 読みたい本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

逆遠近錯視の不思議なドラゴン

YouTubeで「不思議なドラゴン」という動画があったのですが、
これがホント不思議。
ドラゴンのペーパークラフトの頭が動いて見えるんですね。
目線は常にこちらにあって
ぐるっと振り向いて見えるようにも。

ペーパークラフトなので動くはずもなくとっても不思議。



ちょっと調べてみましたよ。

目の錯覚で逆遠近錯視のトリックだそうです。
遠近法で出てる方とひっこでいる方を逆に作ると
こういうのができるそうです。
結構前にテレビでも紹介されていたようですね。

無料でダウンロードできるサイトがあったので
紹介しますね。
赤、青、緑とお好きなドラゴンをどうぞ。
結構大きいですハートたち(複数ハート)

Grand Illusions

Grand Illusions には
他にも錯視のクラフトをダウンロードできますよ。
ちょっと作ってみましょうかね。
楽しそうです。

逆遠近錯視のペーパークラフトを買うこともがきますが
こちらは犬と牛・・・。


【お取り寄せ商品】7月7日発売!びっくり3Dペーパークラフト 犬&牛セット 【増田屋コーポレーシ...

★錯視に関連する本★
posted by R・ドワーフ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 関係ないけどかわいいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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